奈良・大阪の債務整理・過払い金回収なら あおぞら大和司法書士事務所
お気軽にご相談ください フリーダイヤル0120-7252-723 メールの方はこちら 24時間受付中
s
s個人再生とは

 個人再生とは、裁判所に書類を提出することにより、借金を減額してもらい、減額された借金を返済計画に従って分割して支払って行く債務整理手続です。

  個人再生手続が裁判所に認可されると、借金の総額は、原則として、以下の金額に減額されます。

 借金の総額  

減額後の金額

s100万円未満 ⇒

   減額されない

s100万円以上500万円未満 ⇒

   100万円

s500万円以上1,500万円未満 ⇒

   借金総額の5分の1

s1,500万円以上3,000万円未満 ⇒

   300万円

s3,000万円以上5,000万円以下 ⇒

   借金総額の10分の1 



このように、大幅に減額された借金を、原則として3年間で分割して支払っていくことになります。


sこんな場合には、個人再生が有効です

s・自宅(マイホーム)を守りながら、借金を減らしたい場合
s・任意整理では、残った借金の総額が多すぎて、支払いきれない場合
s・破産の免責不許可事由がある場合
s・自己破産だけはどうしても避けたい場合


s個人再生の流れ

受託通知

司法書士が個人再生手続を受託したことを債権者に通知します。これにより、債権者からの取立てがストップします。


s

書類作成

裁判所に提出する個人再生申立書類を、本人様に詳しい事情等をうかがいながら、司法書士が作成します。
また、戸籍・住民票等の必要書類一式を、本人様に集めてご持参いただくことになります。


s

個人再生申立

裁判所に個人再生の申し立てをします。
(司法書士が提出します。) 


s

再生計画案提出

申立後、一定期間経過後、再生計画案を作成・提出します。
(司法書士が提出します)


s

再生計画案認可
分割返済の開始

再生計画案が認可されると、減額された借金の分割払いがスタートします。
各債権者に対する返済金額と振込口座をお伝えしますので、ご自身で実際の返済を行ってもらうことになります。
(返済は、ご自身で行っていただくことになります)

司法書士は自己破産の書類作成、債権者・裁判所への書類の発送・受取を通じて皆様をサポートします。


s個人再生のメリット・デメリット

s<メリット>

■自宅(マイホーム)を守りながら、借金総額を大幅に減らすことが出来る s

■自己破産のような免責不許可事由がない。 s

■自己破産のような、職業制限や資格制限がない。 s

■司法書士に個人再生の書類作成を依頼した後は、債権者からの取り立てがなくなる。 s


s<デメリット>

■ブラックリストに載ってしまうため、約7年間、新たな借金をしたり、クレジットカードを作ることができなくなる s

■官報という国の発行する機関紙に住所氏名が載ってしまう s

■自宅(マイホーム)を守る場合、再生計画の返済と並行して住宅ローンの返済もする必要があるため、毎月の支払額が大きくなりすぎる場合がある。 s

■一部の借金のみを選んで整理することは出来ない。 s




TOP | 事務所プロフィール | お客様の声 | 5つの約束 |
依頼での流れ | 破産 | 任意整理 | 個人再生 | 過払い金回収 | 報酬基準 |
アクセス・地図 | お問い合せ |

 
〜お一人で悩まず司法書士に債務整理のご相談を〜