奈良・大阪の債務整理・過払い金回収なら あおぞら大和司法書士事務所
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s任意整理

 任意整理とは司法書士が債権者と交渉して、借金の減額や利息の一部カット、返済方法などを決め、和解を求めていく債務整理手続のことです
 サラ金(消費者金融)のように高金利のところから長期間借入れをしている方は借金が大幅に減るだけでなく、さらに払い過ぎたお金(過払い金)を返してもらえる場合があります。


s任意整理の流れ

司法書士に依頼

請求取り立てストップ
本人に対する直接の取立てなどは禁止されます。
平穏な生活を取り戻せます。


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債権の調査

引き直し計算 債務確定
業者との取引履歴を「利息制限法」に基づいて計算し直し、債務を減らします。


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弁済案の作成

業者との交渉
借金の減額や利息の一部カット、返済方法などを決めます。
過払い金額が大きい場合には逆にお金を取り戻せる場合もあります。


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和解成立

返済開始
3〜5年の間で借金を計画的に返済していくことになります。

このように裁判所を介さず法律家がご本人の代わりに債権者と交渉するのでスピーディーです。


s任意整理のメリット・デメリット

s<メリット>

■各債権者からの取立てが止まる。

 依頼を受けた司法書士から各債権者へ受任通知書を送ります。通知を受けた債権者は取立てができなくなります。精神的に落ち着いた状況で、これからの生活のあり方や、返済計画を立てられます。
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■借金を減額したり、金利をカットできる。<

 返済のメドがたつよう和解交渉しますので、返しても返しても元本が減らないという状態から抜け出せることになります。
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■過払い金(払い過ぎていたお金)を取り戻せる場合がある。

 利息制限法による引直し計算の結果、今まで支払ってきた利息が借金の残額よりも多ければ逆に返金を求めて交渉していきます(5年以上借り入れがあれば、過払い金を取り戻せる可能性があります)。 s

■家族や身内、他人に知られることなく債務整理をすることが出来ます

 債権者との交渉は、全て司法書士が行います。
 家族や勤務先に通知などは届きません。 s

■裁判所に行く必要がない。

 呼び出しや戸籍・住民票などの提出書類を集める必要がないので勤務先を休まねばならないようなことがありません。 s

■一部の借金のみを選んで整理することが出来ます。

 車を手放したくない場合、自動車ローンを、任意整理手続きから除外できます。
 保証人に迷惑を掛けたくない場合、
 保証人の付いている借金を、任意整理手続きから除外できます。 s

■自己破産や個人再生のように「 官報 」に載りません。
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■自己破産のような免責不許可自由がありません。

 借金の原因がギャンブル、エステ、ショッピングや風俗等の場合であっても可能、借金の原因は問われません
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■自己破産のような各種の資格制限がありません。
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■市町村役場の破産者名簿に載りません。
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<デメリット>

■信用情報機関に事故情報(いわゆるブラックリスト)として登録される。
■数年間(大体5〜7年間)は、新たな借金やクレジットカードを作れない。

s ※もっとも、これからの計画的な返済プランのためにも“お金を借りることができない”ことを デメリットとしてとらえないほうがよろしいでしょう。


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■収入に対して借金総額が多すぎる場合、この方法では解決できない場合がある。




s司法書士の代理権

司法書士が代理人となることができるのは、紛争の目的の価額が140万円以内のものに限られます。
そして、任意整理において140万円以内かどうかは、 個別の債権ごとの価額 を基準に判断します。
複数の会社からの借入れについて任意整理をする場合、借金の総額が140万円を超えていても、「 個別の債権ごとの価額 」が140万円を超えていなければ、司法書士が代理人として手続をすることが可能です。
例えば、100万円のカードローンが5社、合計500万円の借金があるようなケースでも、個別の債権ごとの価額は140万円以下ですので、司法書士は代理人として任意整理の手続ができます。



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