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s自己破産とは
 

 自己破産とは、裁判所に書類を提出することにより、必要最低限な財産以外の全ての財産を失うかわりに、全ての借金の支払義務が免除される債務整理手続です。

s破産は、複数ある債務整理手段の一つに過ぎません
 

@ 破産を、必要以上に恐れる必要はありません

 ご相談に見えられる方の中には、破産だけは絶対に避けたいと言われる方が、時々いらっしゃいます。
  この様な方々に理由を尋ねると、テレビや知人の話等で「 破産は怖い 」
という間違ったイメージが出来上がってしまっている場合がほとんどです。
  しかし、任意整理・再生・破産という3つの方法の中で、決して破産だけが突出してデメリットが大きい、「 怖い 」手続というわけではありません。
  ですから、「 破産は怖い 」という間違ったイメージにしばられず、破産が適当であるケースについては、思い切って破産という手段を選択していただければと思います。


A どの債務整理手段が適しているのか、十分な比較検討が必要です  

 しかし、安易な破産はおすすめできません。
 なぜなら、借りたお金は可能であれば返済するのが原則であるにもかかわらず、破産は借金を全て免除してもらう手続であるため、この原則からもっともかけ離れてしまうからです。
 ですから、任意整理・個人再生・破産という3つの方法を十分に比較検討し、どの方法が自分に適しているのかを考えることが重要です。
 家計を分析した結果、ある程度余裕があるのであれば、少しづつでも返済していくことになる任意整理・個人再生の方法をおすすめさせていただくことが多くなるのではないかと思います。


s自己破産の流れ
 

依頼

司法書士が自己破産手続を受託したと債権者に通知します。これにより、債権者からの取立てがストップします。

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書類作成

裁判所に提出する破産申立書類を、本人様に詳しい事情等をうかがいながら、司法書士が作成します。
また、戸籍・住民票等の必要書類一式を、本人様に集めてご持参いただくことになります。

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自己破産申し立て

裁判所に自己破産の申し立てをします。
             (司法書士が提出します。)

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免責決定

免責決定が確定すると、すべての借金を返済する義務がなくなります。
司法書士は自己破産の書類作成、債権者・裁判所への書類の発送・受取を通じて皆様をサポートします。
 


sメリット
 

全ての借金が無くなるので、生活再建の効果は最も大きい
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■司法書士に破産書類作成を依頼すると、債権者からの取立てがストップします
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<自己破産は日常の生活には支障はありません!>

    ・自分が破産しても、子供・配偶者・親・兄弟姉妹が借金を背負うことはありません。
    (保証人になっている人は支払いの義務があります。)

    ・戸籍や住民票に「破産者」の記載はされません。

    ・選挙権はなくなりません。

    ・運転免許証は失効しませんし、更新もできます。

    ・日常生活をするのに必要な家財道具や生活必需品を失うことはありません。

    ・社会保険・健康保険・母子手当・児童手当・障害者年金・一般の年金も受けられます。

    ・銀行の預金口座も解約しなくても大丈夫ですし、あらたに銀行口座を作ることもできます。

    ・会社に破産したことを通知することはありませんし、解雇されることはありません。



sデメリット
 

    約7年間、借金をしたり、クレジットカードが作れなくなります。
    (信用情報機関のブラックリストにのるため)

    自宅(マイホーム)や車などの高額資産を失います。

    官報という国の発行する機関紙に住所氏名が載ってしまいます。

    免責決定がでるまでの一定期間、弁護士や司法書士、宅地建物主任者、警備員、保険代理店などの
    特定の職業に就けなくなります。
    (免責手続が完了すれば職業制限はなくなります。)

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